聯合ニュースによると、フィギュアスケート女子の2010年バンクーバー冬季五輪金メダリスト、金妍児(韓国)が5日、2シーズンぶりの復帰戦となる国際大会のNRW杯(ドルトムント=ドイツ)に向け「不安とわくわくする気持ちの両方がある」と語り、韓国の仁川空港を出発した。14年ソチ冬季五輪を目標に掲げ、7月に復帰を表明した金妍児が大会に出場するのは、2位だった昨年4月の世界選手権以来。8日のショートプログラム(SP)を控え「以前よりもリラックスできているから、ほぼゼロからのスタートを乗り切ることができた」