ラグビー 関東大学リーグ 2日
対抗戦3試合を行い、伝統の一戦は明大が早大に33―32で逆転勝ちし、14年ぶり15度目(同リーグ通算29度目)の優勝を果たした。帝京大、筑波大とともに6勝1敗で並び、対抗戦史上初めて3校同時優勝となった。早大は4勝3敗の4位。対抗戦は昨季から勝敗数で並んだ場合は同順位とする規定を明文化した。19―13で折り返した明大は防御の甘さから後半13分で19―32とリードされた。だが、32分の認定トライで追い上げ、ロスタイムのトライ(ゴール)で逆転した。対抗戦で明大は早大から4年ぶりの勝利を挙げ、通算対戦成績は早大の50勝36敗2分けとなった。対抗戦は全日程を終え、5位以下は慶大、日体大、青学大、立大の順となった。5位慶大までが全国大学選手権に2次リーグから出場する。