那須川2位 チェロメイが大会新V 横浜国際女子マラソン  | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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横浜国際女子マラソン 18日山下公園発着

那須川瑞穂が2時間26分42秒で日本勢最高の2位に入るも自動的に代表に決まる2時間23分59秒以内には届かなかった。リディア・チェロメイ(ケニア)が15キロすぎから独走し、2時間23分7秒の大会新記録で初優勝した。マリサ・バロス(ポルトガル)が3位となり、終盤まで那須川と日本人トップを争った伊藤舞は2時間27分6秒で5位だった。昨年の世界選手権5位の赤羽有紀子は24キロ手前で遅れて8位に終わった。中里麗美は途中棄権した。リディア・チェロメイ「優勝できてうれしい。とても厳しいレースだった。とにかく勝つんだという気持ちで走った。30キロ過ぎで勝てると思った」那須川瑞穂「タイムは気にせず、日本人トップになりたいという思いで走った。目標を達成できてうれしい。ようやく小出さんのトレーニングをこなせるようになったのかなと思う」