フィギュアスケート GPシリーズ第4戦ロシア杯 10日モスクワ
男子フリーが行われ、第1戦スケートアメリカ優勝の小塚崇彦が合計229・99点で2位に入り、GPシリーズ2戦の合計ポイント上位6選手で争うファイナル(12月・ソチ=ロシア)に2シーズンぶりに進出した。小塚は4回転ジャンプが決まらず、ショートプログラム(SP)、フリーともに3位だった。SP8位の織田信成はフリー2位で、217・92点の5位だった。世界選手権2連覇中のパトリック・チャン(カナダ)が262・35点で優勝した。小塚崇彦「(4回転ジャンプは)悪い感じじゃなかった。技術点も低いのでちょっと残念。ただ、ファイナル進出が決定したので、今回の反省を生かしてトライする機会を与えてもらった」