ゴールデングラブ賞発表、宮本がセ最多タイ10度目 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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プロ野球の守備のベストナインを表彰する三井ゴールデングラブ賞が8日に発表され、42歳の宮本慎也三塁手(ヤクルト)が、遊撃手での6度と合わせて10度目の受賞となり、セ・リーグ歴代最多に並んだ。自身が昨年マークしたセ、パ両リーグ通じての最年長記録も更新した。40歳3か月の稲葉篤紀一塁手(日本ハム)はパで史上最年長受賞。外野手では4度選ばれているが一塁手としては初選出となった。パを制した日本ハムからは最多の4人が選ばれた。稲葉のほかには小谷野栄一三塁手、パでただ一人、全試合フルイニング出場した陽岱鋼と糸井嘉男両外野手が受賞。日本一の巨人からは長野久義外野手だけだった。初受賞は陽岱鋼をはじめ、ヤクルトの畠山和洋一塁手、田中浩康二塁手、DeNAの荒波翔外野手、西武の炭谷銀仁朗捕手の5人。DeNAとしては横浜時代の2007年以来、5年ぶりに選ばれた。最多得票は234票を集めた中日の大島洋平外野手。投手はセが広島の前田健太、パが楽天の田中将大だった。阪神は3年ぶり、オリックスは5年ぶりに受賞者がいなかった。