吉田沙保里、国民栄誉賞表彰式で金真珠ネックレス贈られる | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

ネットワークや融合によって音楽文化を発信する。
音楽による新しいビジネスの形を提案していきます。
音楽イベントやビジネスを制作、プロデュースします。
皆さんよろしくお願いします。

レスリング女子で五輪、世界選手権を合わせて世界大会13連覇を達成した吉田沙保里が7日、首相官邸で国民栄誉賞を授与された。10月23日の受賞決定時に希望した通り、記念品として金色の真珠のネックレスが贈られた。真珠のサイズはV13にちなんだ13ミリ。「言葉に出ないくらいうれしかった」。記念品は、受賞者の希望が取り入れられ、吉田は「三重県出身なので真珠、ミキモトのもので」とおねだりした。同社広報宣伝課によると、受賞決定翌日に政府から発注があり、通常は数か月かかるが、職人の総力を結集して短期間で製作した。白蝶真珠のゴールデン種を選び、サイズはV13にちなんで13ミリ。ネックレスも特注で、プラチナなどの貴金属にダイヤモンドをあしらい、五輪の聖火をモチーフにした。慣例では記念品は100万円相当だが、同社では「世界に1つしかないので値段はつけられない」とのことだった。吉田は年内は完全休養し、復帰は来年6月の全日本選抜選手権の予定だ。来年9月に決まる20年夏季五輪の開催地が東京となった場合、「出られるように頑張りたい」と、4年後のリオに続く出撃を宣言。連覇記録にも意欲を見せ「いけるところまでいきたい」