500加藤3年ぶりV、女子は小平4連覇 スピードスケート全日本距離別選手権 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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スピードスケート 全日本距離別選手権 27日長野市エムウエーブ

W杯前半戦の代表選考会を兼ねた今季開幕戦が行われ、男子500メートルは2回目に34秒64の国内最高記録を出した加藤条治が2回合計1分9秒72の大会新記録で3年ぶりに優勝した。及川佑が1分10秒49で2位、長島圭一郎は1回目のミスが響いて4位だった。女子500メートルは小平奈緒が1回目に38秒06、2回目に38秒05と続けて国内最高を更新し、合計1分16秒11の大会新で4連覇。住吉都が2位。現役復帰した岡崎朋美は1回目39秒98、2回目39秒75の合計1分19秒73で8位に終わり、年内のW杯代表入りは絶望的となった。女子1500メートルは小平が1分59秒10で勝ち、高木美帆が0秒71差の2位、自転車挑戦から復帰した37歳の田畑真紀は5位。男子1500メートルは近藤太郎が1分48秒51の大会新で制した。高木美帆「絶好調ではないが、悩んでいた1週間前に比べるとましになった。あまりスピードに乗れていない。1週間いろいろと考えた」近藤太郎「率直にうれしい。昨季までは消極的なレースばかりだったので、今季は最初から攻めてどれだけ粘れるかを意識している」及川佑「1回目は一歩一歩力を伝えられたが、2回目は力んで無駄な力を使ってしまった。1回目のスタートは今季で一番良かった」辻麻希「滑りがかみ合っていなくて、バタバタしてしまった。次に課題を残せたので、実戦を重ねていく中で修正していきたい」