ブランコ逆転満塁弾、中日最終S進出 セCS第1S | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

ネットワークや融合によって音楽文化を発信する。
音楽による新しいビジネスの形を提案していきます。
音楽イベントやビジネスを制作、プロデュースします。
皆さんよろしくお願いします。

クライマックスシリーズ・セ第1S 中日4─1ヤクルト 15日ナゴヤドーム

レギュラーシーズン2位の中日が、終盤の逆転で同3位のヤクルトを下し、2勝1敗で最終S進出を果たした。17日からリーグ覇者の巨人と対戦する。8回、1死一、二塁としてヤクルトの守護神・バーネットを引きずり出すと、和田は四球で満塁。すると、今シリーズここまで無安打だったブランコが、左翼へ特大の逆転満塁本塁打を放って試合を決めた。ヤクルトは先発の村中が6回途中まで4安打無失点の好投を見せるなど、投手陣が終盤まで踏ん張ったが、2回の先制点以降、追加点を奪えなかったことが最後に響いた。