MLB 黒田、7回2/3、3失点で敗戦 ア優勝決定シリーズ | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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ア・リーグ優勝決定シリーズ ヤンキース0―3タイガース 14日ニューヨーク

ヤンキース(東地区)がタイガース(中地区)と対戦し、ヤンキースの黒田博樹投手がプロ入り初めて中3日で先発。7回2/3を5安打11奪三振3失点で敗戦投手となった。黒田は5回まで1人の走者も出さない力投を見せたが、打線の援護がなかった。イチロー外野手は、前日の試合で骨折したジーターに代わりポストシーズン初の「1番・左翼」で出場。4打数無安打だった。ヤンキースは2連敗。16日から舞台をタイガースの本拠地、デトロイトに移して3試合行われる。黒田博樹投手「短期決戦はいくらいい投球をしてもチームが勝たないと意味がない。できなかったのはいつも以上に悔しい」イチロー外野手「(主将ジーターを欠く現実をどう受け入れたかと問われ)昨日は難しい時間だったが、昨日から今日に入るまでの間にそれをするかどうか。みんなそれをしたと思う。(打線の不振は)ごちゃごちゃ言っても仕方がない。勝たなきゃしょうがない。そういうことでしょ」ヤンキース・ジラルディ監督「各打者の対応が必要だ。(判定に抗議して退場処分となり)判定が違っていたら試合結果が変わったとは言わない。だが0―1の試合が0―3になるのでは大きく違う」タイガース・リーランド監督「強いチームに対し、厳しい戦いでいいプレーができてうれしい。A・サンチェスは緩急を使い、黒田に匹敵するほど素晴らしかった。突然抑えの責任を任せたコークも応えてくれた。カブレラもフィルダーも活気づいた」