チャールズ・M・シュルツの人気コミック「ピーナッツ」が、約35年ぶりに長編アニメ映画化されることになった。また、同作の生誕65周年にあたる2015年11月25日に公開日が決定したことも正式に発表された。 スヌーピー、チャーリー・ブラウン、ウッドストック、ライナス、ルーシーら人気キャラクターで知られる「ピーナッツ」は、日本でも原作コミックやテレビアニメシリーズ。 これまでに製作された劇場用の長編アニメ映画は「スヌーピーとチャーリー」(69)「スヌーピーの大冒険」(72)「がんばれ!スヌーピー」(77)「スヌーピーとチャーリー・ブラウン ヨーロッパの旅」(80/日本劇場未公開)の4本のみで、今作は実に約35年ぶりの映画化となる。 20世紀フォックスとブルー・スカイ・スタジオの製作・配給で、脚本を故シュルツ氏の息子のクレイグ・シュルツと孫のブライアン・シュルツが担当。「ホートン ふしぎな世界のダレダーレ」のスティーブ・マーティノが監督を務める。