MLB 黒田、5回1/3を2失点15勝、イチロー2安打1打点1盗塁 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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ブルージェイズ4―11ヤンキース 28日ロジャーズ・センター

ヤンキースの黒田博樹投手は先発し、5回1/3を10安打2失点、2四球4三振で15勝目(11敗)を挙げた。防御率は3・34。1回は二塁打など2安打を許し、2回も3長短打を浴びるなどで2死満塁を招いたが、94マイル(約151キロ)の速球で三振を奪って切り抜けた。3―0の5回は先頭ラスマスに本塁打を浴び、次打者にも四球。ここも踏ん張り、空振り三振と二ゴロ併殺打に仕留めて追加点を許さなかった。投球回は自己最多の207回1/3に到達。黒田博樹投手「何とか粘り強く投げられた。チームが勝てる投球をしようと思った。この時期になるとそれしかない。内容よりも、チームが勝てたことが大きい」。ヤンキースのイチロー外野手は「2番・右翼」で出場し、適時打を放つなど5打数2安打1打点1盗塁だった。内容は二ゴロ、三ゴロ、二ゴロ、左前打(打点1)、左翼線二塁打で打率は2割8分2厘。9回の守備から交代した。イチロー外野手「(大差のため9回に交代)これが結構、楽なんですよね。最初から休みで最後まで出なかった試合よりずっと楽」