安倍氏が自民新総裁選出 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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自民党は26日午後、総裁選の結果、安倍晋三元首相(58)を第25代総裁に選出した。1回目の投票で2位の安倍氏が国会議員による決選投票で108票を獲得、1位だった石破茂前政調会長(55)の89票を上回り、逆転勝利した。安倍氏は直ちに幹事長など党役員人事に着手、新執行部を立ち上げる。政権奪還に向け、10月召集が想定される臨時国会で野田佳彦首相に早期の衆院解散を迫る構え。今回の総裁選は、谷垣禎一前総裁の9月末の任期満了に伴い実施された。町村信孝元外相(67)、石原伸晃幹事長(55)、林芳正政調会長代理(51)を含め5人が立候補した。決選投票になったのは40年ぶり4回目。2位候補による逆転勝利は56年ぶり。安倍氏の総裁選出は2006年9月以来2度目で首相、総裁経験者の「再登板」は初めてとなる。任期は15年9月までの3年。決選投票では無効票が1票あった。今回の総裁選は地方票300票、国会議員票198票の計498票を争った。決選投票に先立ち、地方票を含めて実施された1回目の投票は、石破氏199票、安倍氏141票、石原氏96票、町村氏34票、林氏27票の順だった。地方票では石破氏が165票で、87票の安倍氏を圧倒した。