ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の主催者は25日、サンフランシスコで記者会見を行い、来年開催される第3回大会の組分けと日程を発表した。3連覇を狙う日本は1次ラウンドA組(3月2~6日・ヤフードーム)でキューバ、中国、予選突破チームと総当たりのリーグ戦で対戦することになった。サンフランシスコで行われる決勝トーナメントは準決勝が3月17、18日、決勝が同19日となった。前回準優勝の韓国がいるB組は台湾、C組はプエルトリコ、米国の入ったD組はフェニックスで行われる。日本のA組と、韓国などが入るB組の上位各2チームは2次ラウンド1組(3月8~12日・東京ドーム)で顔を合わせ「ダブルエリミネーション」と呼ばれる敗者復活のある変則トーナメント方式で戦う。C、D組の上位2チームは2次ラウンド2組(3月12~16日・マイアミ)で対戦。各組の上位2チームが準決勝に進む。各チームは12月3日までに暫定の出場登録選手を主催者に提出する。