サッカー 欧州リーグ 20日
各地で1次リーグの24試合を行って開幕し、H組のインテル(イタリア)は左サイドバックでフル出場した日本代表DF長友佑都が後半ロスタイムに右足のボレーシュートを決め、2―2でルビン・カザン(ロシア)と引き分けた。E組のシュツットガルト(ドイツ)は2―2でSブカレスト(ルーマニア)と引き分けた。シュツットガルトの同DF酒井高徳は右サイドバックでフル出場し、同FW岡崎慎司は後半17分から攻撃的MFで出場したが、得点には絡まなかった。K組のレバークーゼン(ドイツ)は0―0でメタリスト・ハリコフ(ウクライナ)と引き分けた。レバークーゼンで今季初出場した同MF細貝萌(26)は左サイドバックでフル出場した。L組のハノーバー96(ドイツ)は2―2でトゥヴェンテ(オランダ)と引き分け。ハノーバー96のDF酒井宏樹はベンチ入りしたが、出番はなかった。2連覇を狙うB組のAマドリード(スペイン)は3―0でHテルアビブ(イスラエル)に快勝した。