松下金融相、自宅で首つり自殺か?、妻が発見 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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10日午後4時45分頃、松下忠洋金融相(73)が東京都江東区東雲の自宅マンションで首をつっているのを、外出先から帰宅した妻が発見し、119番した。松下金融相は港区の病院に搬送されたが、死亡が確認された。関係者によると、自宅からは妻宛ての遺書が見つかったという。警視庁東京湾岸署は、松下金融相が自殺を図ったとみて、詳しい状況を調べている松下氏は国民新党に所属し、鹿児島3区選出で当選5回。今年6月の野田再改造で郵政改革・金融担当大臣として初入閣した。同党の看板政策である郵政改革などに取り組んだ。松下氏は旧建設省(現・国土交通省)出身で、93年の衆院選で自民党から初当選。2005年の衆院選で、小泉政権の郵政改革に反対して自民党の公認が得られず落選。09年の衆院選に国民新党から出馬して当選し、民主党との連立政権では、復興副大臣などを歴任した。