ヤングなでしこ、ナイジェリアに勝利、銅メダル、米国優勝 U―20女子W杯 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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U―20女子W杯3位決定戦 日本2―1ナイジェリア 8日国立競技場

ヤングなでしこは3位決定戦でナイジェリアを2―1で下して銅メダルに輝いた。決勝は2連覇を狙ったドイツを米国が1―0で下し、2大会ぶり3度目の優勝を飾った。前半24分、MF田中陽子がペナルティーエリア外中央やや右から、鮮やかな左足ミドルシュート。無回転のボールはナイジェリアGKの目前で急激に落ち、その手をはじいてゴールに吸い込まれる今大会6得点目で先制点を挙げた。後半5分、ナイジェリアがやや前がかりになったところで、日本はMF柴田華絵が左サイドをドリブル突破し、後半から交代出場したFW西川明花にスルーパス。西川がGKとの1対1を冷静にゴールへ流し込み、貴重な追加点を挙げた。しかし後半28分、ナイジェリア・オパラノジエのFKをGK池田咲紀子がキャッチに行こうとしたが、ボールは手の間をすり抜けてゴールイン。差は1点となり、さらにナイジェリアは日本ゴール前へ攻め寄せて波状攻撃をかけた。しかし日本も必死の守備で耐え、そのまま試合終了のホイッスル。吉田弘・U―20女子日本監督「最後は苦しい戦いになった。身体能力が高いナイジェリアに自分たちがやろうとしていることができて勝てたのは大きい」エドウィン・U―20女子ナイジェリア監督「ボール保持では上回っていたが、結果が伴わなかった。練習するしかない。われわれの守備陣は優秀だが、一瞬集中が途切れた隙を突かれた」MF田中陽子「(先制点は)蹴ったら入った。チームの流れが変わってよかった。自分たちのミスで攻められることが多かったけど、守り切れてうれしい」FW西川明花「途中出場なので絶対決めてやろうと思っていた。流れは向こうにいっていたけど、全員で守り切れてよかった。これを未来につなげていきたい」MF猶本光「みんなで取った銅メダルでうれしいけど、優勝したかった。これが今の実力だと思うので、もっと練習して次は金メダルを取れるように頑張る」沢穂希・女子日本代表「開催国としてメダルを取れたことは女子サッカーにとって大きい。どの選手もシュートを打ち、積極的だった。ただ、個々のレベルアップをしないと上では戦えない」宮間あや・女子日本代表「女子サッカーが盛り上がっている中、ホーム開催で重圧もあったと思う。この大会で感じた課題に、あしたの練習から取り組んでほしい」大仁邦弥・日本サッカー協会会長「日本は技術的にはレベルが高かった。よくやってくれた。(観客数は)目標を超え、大変素晴らしい成果が出た」