ハーフナー弾、日本代表、UAEに勝利 キリンチャレンジ杯 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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キリンチャレンジ杯2012 日本1―0UAE 6日東北電力ビッグスワン

日本代表がアラブ首長国連邦(UAE)に勝利した。後半24分にFWハーフナーがヘッドを決めて決勝点を奪い、守備陣もUAEを完封。11日のブラジルW杯アジア最終予選のイラク戦(埼玉スタジアム)に向け弾みをついた。DF3人、内田篤人、今野泰幸、栗原勇蔵がイラク戦出場停止、DF吉田の相棒にDF伊野波、両サイドにDF駒野、DF酒井宏がスタメンに入った。前半から積極的に攻める日本、開始直後には香川のヒールパスからMF本田がシュートを放つもバーの上に外れ、FW香川も左サイドから突破を試みるもゴールは生まれなかった。ザッケローニ監督は後半から香川、MF長谷部、DF伊野波に代えてFW岡崎慎司、MF細貝萌、DF水本裕貴を投入。本田も後半18分に退きMF中村憲剛。日本は後半24分、左サイドで中村が攻め上がった駒野に渡すと中央に正確なクロス、ゴール中央でハーフナーがヘッドで決めて決勝点を奪った。FWハーフナー・マイク「ちょっとほっとした。最近(良い)結果を残していなかったので良かった。次の試合(イラク戦)が一番大事。また声援を借りて勝ちにいきたい」DF吉田麻也「暑くてコンディションも良くない中で、みんなしっかり守れた。前半に裏を取られる場面もあったし、もっと安定したパフォーマンスを見せたい」ザッケローニ日本代表監督「結果も大切だったが、一番重視したのは次のイラク戦へどういう内容でできるか。ポジティブなこともネガティブなこともあったが、いいテストになった」