レンジャーズ1─0レイズ 28日アーリントン
レンジャーズのダルビッシュ有投手が、右太ももの張りで23日の先発を回避してから、中10日の間隔でレイズ戦に初先発。7回を投げ6安打無失点、2四球10三振で13勝目(9敗)を挙げた。ダルビッシュは2回、四球と右線二塁打で無死二、三塁のピンチとされるが、後続を3者凡退に抑え無失点で切り抜けた。4回には2安打と四球で1死満塁のピンチ。しかし、ロバトンを一塁併殺打に打ち取り、この回も無失点に抑えた。今季8度目の2桁奪三振となった。投球数は110球。レンジャーズ4回、先頭のキンスラーが左翼席へ16号ソロを放ち1点を先制。この本塁打が決勝点となった。ダルビッシュ有投手「制球も球威もすごく良かった。点差も考えず、目の前の勝負を楽しんでやることを考えていた。(日米フレンドシップナイトで)変な投球はできないと思った」