小林幸子、日本コロムビアとの契約解除、フリーでも新曲を | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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所属レコード会社・日本コロムビアとの契約を解除した小林幸子が25日、群馬県内での公演前に取材に応じ、フリーになってから初めて心境を語った。コロムビア側に「フリーでも新曲を出したい」と契約解除を申し出て合意したが、幸子は「(17年もの)長い間お世話になったので寂しいし、悲しい。守ってもらえると思っていたんですけど…」。6月に予定していた新曲の発売が延期されたことで、両者に“溝”ができた。自主レーベルから10月発売を予定し、自ら作詞作曲を手がける新曲については「来年が50周年。自分の中で培ってきた、いろんなメロディーや詞を踏まえて新しいものに挑戦したい」「演歌ではない」。6月の会見でアピールしていた33回連続出場中のNHK紅白歌合戦については「みなさん、4月からずっと『紅白、紅白』っておっしゃいますけど…不思議な感じ。私の生き方で精いっぱい生きたい」とトーンダウンした。公演では「火の鳥」をイメージした豪華衣装などで18曲、新曲発売を発表。個人事務所社長らを解任した“お家騒動”について「真実が伝わるとは限らない、とよくわかりました」「真心を込めて歌うだけ」