MLB イチロー3安打、移籍後初 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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ヤンキース6―10レンジャーズ 16日ヤンキースタジアム

ヤンキースのイチロー外野手は「8番・中堅」で出場し、3打数3安打。8回にメジャー通算300本目となる二塁打を中前に放った。内容は三犠打、三塁内野安打、右前打、中二塁打で、打率は2割6分9厘。ヤンキース移籍後、初めての3安打だ。試合には敗れたが、後半の反撃の機運を高めたのはイチローだった。6回は先頭打者で三塁内野安打を打ち、5得点の足場をつくった。7回も先頭で右前打を放ち、追加点のきっかけに。8回2死一塁は、中前に落ちる二塁打だった。守備では本拠地で初めて中堅を任された。首脳陣は、ベテランが多い野手の疲れを考慮し、偏りなく起用している。守備力を買われるイチローは、今後も外野の全ポジションでの起用がありそうだ。イチロー外野手「(注目されたレンジャーズとの4連戦が終わり)正直なことは言えないですね。(中堅守備の課題は)ゲームで守ること。練習では(試合で起こり得ることが)カバーできない」