日本代表、遠藤先制弾もベネズエラとドロー キリンチャレンジカップ | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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キリンチャレンジカップ2012  日本1―1ベネズエラ 15日札幌ドーム

ブラジルW杯アジア最終予選のイラク戦を9月11日に控える日本代表が南米選手権4位のベネズエラ代表と対戦。1―1で引き分けた。香川真司、本田圭佑ら海外組がスタメンに名を連ねた。日本は前半14分、本田のパスを受けた駒野友一が右サイドを突破。完璧なクロスを出すと、ゴール中央に走り込んだ遠藤保仁が完璧な右足シュートで先制した。しかし、後半16分、香川がボールを奪われ、ベネズエラがセンタリング。ゴール前で吉田麻也と競り合ったFWフェドールが芸術的な反転シュートを決め、同点とされた。ザッケローニ日本代表監督「前半スタート直後に点を奪えたのは良かったが、もっとチャンスで決められれば。後半もチャンスがあったが、ペースが落ちた」香川真司「ホームで勝ちたかったし、自分もチャンスがいっぱいあった。決めないと意味がない。悔しい。来月はW杯最終予選があるので、勝てるように頑張りたい」本田圭佑「しっかりとプレッシャーをかけてきて、思うようにやらせてもらえなかった。トレーニングを積んで(動きの)質と量を高めていきたい。勝てなかったことは残念」吉田麻也「(ロンドン五輪から)スケジュールはハードだが、言い訳にはならない。勝ちたかった。イラク戦に向け、連係の確認ができたのは収穫だった」ファリアス・ベネズエラ代表監督「非常に満足。前半は何かが欠けていたが、後半は攻撃への意思がより明確になった。しっかりパスを回し、得点機をつくった