フェアリー・ジャパン7位、ロシア4連覇 ロンドン五輪新体操 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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ロンドン五輪新体操 10日ウェンブリー・アリーナ

8チームによる団体決勝を行い、2000年シドニー五輪5位以来12年ぶりに決勝に進出した日本は、2種目合計54・100点で7位だった。ロシアが57・000点で4連覇し、ベラルーシが2位、イタリアが3位。日本は最初のボールでは細かなミスが出て27・000点となり、リボン・フープでは演技をまとめ、27・100点をマークした。田中琴乃「本当に悔いなく終えられて幸せ。表現力がついてきたし、(2種目とも)目標の27点台を出せてすごくうれしかった」サイード横田仁奈「みんなで一丸となって演技することができた五輪。すごく満足です。力を出し切り、ほっとしている」インナ・ビストロワ・コーチ「すごくいい演技だった。決勝は今後の日本のためにも大切な場だった。上位との点差も狭まり、いずれはメダルも狙える」山崎浩子チームリーダー「上出来。実力を出し切った。急速に進化してきた。上位とも僅差で、遠い背中ではなくなってきた」