日本、男子400リレー5位 ジャマイカ世界新V ロンドン五輪陸上 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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ロンドン五輪陸上 11日五輪スタジアム

男子400メートルリレー決勝が行われ、山県亮太、江里口匡史、高平慎士、飯塚翔太の日本は、38秒35で5位だった。北京大会に続く2大会連続のメダルはならなかった。優勝はウサイン・ボルト擁するジャマイカで、36秒84の世界新記録で金メダルを獲得した。 ボルトは100メートル、200メートルを合わせ、2大会連続3冠を達成した。山県亮太「硬くならないよう心掛けたが、個人の走りも含めて悔しい。リレーは特別なもの。得るだけの大会じゃ意味がない」江里口匡史「バトンのところで少し丁寧になりすぎた。山県がいいところで持ってきてくれたし、もっと生かせれば結果は違っていたと思う」高平慎士「自分の走りが納得のいくものではなく、悔しい。5位も自分たちが目指していたものではない」飯塚翔太「ボルトらが横にいて、何ともいえない緊張感だった」