ロンドン五輪ボクシング 6日エクセル
男子のミドル級準々決勝で第2シードの村田諒太がキリッチ(トルコ)を17―13の判定で下し、4強入りを果たした。3位決定戦が行われないため、バンタム級の清水聡に続いてメダルを確定させた。日本勢が複数階級のメダルを獲得するのは五輪史上初めて。村田諒太「44年ぶりのメダルだったら喜ぶけど、1日ぶりになってしまった。でもここは僕のゴールじゃない。48年ぶりの金メダルを狙うだけ。(手応えは)あります」山根昌守チームリーダー「競技の普及にもつながるし、彼らは大きな仕事をしてくれた。村田は今回もやってくれるだろうし、清水の調子もすごく上がっている。もちろん金メダルを狙っている」