ロンドン五輪シンクロナイズドスイミング 6日水泳センター
日本が一度もメダルを逃したことがないデュエットで、決勝を争う12組を決める予選フリールーティン(FR)を行い、乾友紀子、小林千紗組は93・200点をマーク。5日のテクニカルルーティン(TR)との合計186・400点で5位通過した。7日の決勝は再びFRを行い、TRとの合計点で最終順位を決める。予選トップはイーシェンコ、ロマシナ組(ロシア)で合計196・800点。黄雪辰、劉鴎組(中国)が192・810点で2位、カルボネル、フエンテス組(スペイン)が3位、カナダ組が4位だった。乾友紀子「ハードだったけど、最後まで歯を食いしばって泳げた。パートごとに表情を変えた。決勝はもっと貪欲に、きょうを上回る演技をしたい」小林千紗「技で注意するべき点を考えて泳いだ。まだまだ上がいる。超えられるように泳ぎたい」