なでしこ、フランス破り決勝進出 ロンドン五輪サッカー女子 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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ロンドン五輪サッカー女子準決勝 フランス1―2日本 6日ロンドン・ウェンブリー競技場

なでしこジャパンがサッカーの聖地・ウェンブリー競技場で初のメダルを確定させた。FIFAランク3位の日本は準決勝で同6位のフランスと対戦。前半32分にFW大儀見優季が先制ゴールを決めると、後半4分にはMF阪口夢穂が追加点。フランスの猛反撃を1点に抑え2―1で勝利した。9日の決勝では史上初となるW杯→五輪の連覇をかけ、米国―カナダの勝者と対戦する。前半、32分、宮間がフリーキック。フランスGKブアディが両手でボールに触りながらも後方にこぼしたところに走り込んだ大儀見が倒れ込みながらこの試合初シュートで先制した。後半4分、宮間のフリーキックをゴール前で待ちかまえていた阪口が頭で合わせ2点目を奪った。なでしこは後半31分、トミスに右サイドを崩されクロスを挙げられると、ルソメルの右足で1点を奪われた。さらに、34分、PKを献上するもブサグリアがゴール右にシュートを外した。後半終盤のフランスの猛攻をGK福元のスーパーセーブなどでしのぎ切り、2―1で白星を挙げた。沢穂希「ずっと目標にしてきた五輪のメダルが確定し、本当にうれしい。厳しい戦いだったが、最後まで走り続けた結果。しっかりいい準備をして、金メダルに向けて頑張りたい」宮間あや「苦しい戦いだったが、全員が力を出し切った。一番いい色のメダルを目指してきたので、米国―カナダの試合をしっかり分析したい。真のチャンピオンになるために、もう1試合頑張りたい」佐々木則夫・日本監督「選手たちのメダルを取るんだという思いが出た。狙い通りの戦いになったが、フランスは強かった。決勝でも自分たちのサッカーができれば結果はついてくる。精いっぱい頑張って、チームワークで(金メダルを)勝ち取ろうと思う」