ロンドン五輪卓球 3日エクセル
女子団体1回戦を行い、日本は3―0で米国に快勝し、準々決勝に進んだ。4日にドイツ―オーストラリアの勝者と対戦する。シングルスで福原愛が3―0でシンを、平野早矢香は3―0でチャンをそれぞれ下し、ダブルスの石川佳純、福原組も3―0でウ、チャン組に勝った。石川佳純「個人戦でメダルを逃したことはそんなに落ち込まずに、団体戦でリベンジしようと思って戦った。ダブルスは思ったよりもいいプレーができて簡単に勝てた」福原愛「個人戦の負けを引きずらないようにした。シングルスの1番手で負けたら悪い流れになると思って戦った。ダブルスも今後につながる勝ち方だった」平野早矢香「待ちに待った試合の日だった。相手のレベルは低くても五輪は何が起きるか分からないので、よく相手を見て戦った。実戦から離れていたのが心配だったが、いいプレーができた」村上恭和・女子監督「団体戦で初出番の平野が緊張しないか心配したが、新しいサーブも使えていたし、いいスタートを切れた。福原と石川のダブルスもレシーブエースが何本もあったし、良かった」