大儀見、大野弾、なでしこ、ブラジル破り4強 ロンドン五輪 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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ロンドン五輪サッカー女子準々決勝 日本2―0ブラジル 3日カーディフ・ミレニアムスタジアム

ブラジル撃破し2大会連続のベスト4を決めた。FW大儀見優季、大野忍の2トップが今大会初ゴールを決め、守備でもブラジルの猛攻を耐え得点を許さず完封勝利した。MF沢穂希らベストメンバーで臨んだ一戦、前半序盤はブラジルにボールを支配されたが、なでしこは前半20分過ぎからペースをつかみ始めた。同27分、左サイドのFKを沢が早いリスタート、反応した大儀見が抜け出しGKと1対1となり冷静にゴール右隅に右足で流し込み、なでしこが先制した。後半28分にカウンターから2点目が生まれた。DF鮫島彩(25)=仙台=からのパスを受けた大儀見がゴール前の大野にラストグパス、冷静にDFをかわし大野が左足でゴール左上に決めた。守備陣もブラジルの強力2トップFWマルタ、FWクリスチネスを徹底的にマーク。DF岩清水梓、熊谷紗希を中心に決定的な仕事をさせずゴールを守りきった。2大会連続銀メダルのブラジルは、初めて4強入りを逃した。なでしこは直近の試合で敗れたフランスと決勝進出を懸けて6日(日本時間7日未明・ロンドン)の準決勝で戦う。佐々木・日本代表監督「みんなでよくしのぎながら、カウンターをうまく使ってくれた。こういった形が勝ちを呼ぶ。フランス戦にはみんなで挑戦していきたい」沢穂希「みんな集中して戦った90分でした。(先制点は)永里(大儀見)が走ってたの見えてたし、永里(大儀見)が決めてくれた。バックアップの全員で勝てた、来る前に(フランス)に負けているのでリベンジしたい」大儀見優季「DF陣が防いでいたので、相手の隙をついてワンチャンスものにできた。勝ちたい気持ち出ていて良かった。(フランスには)この間の親善試合で負けているので、しっかり修正してがんばりたい」大野忍「チームのみんなの気持ちで勝ち取ったもの、自分だけのゴールじゃないです。ここに来る前に(フランスに)負けているのでしっかり勝ちたい」