ロンドン五輪バドミントン 2日
女子ダブルス準決勝で藤井瑞希、垣岩令佳組が2―1(21―12、19―21、21―13)でブルース、リ組(カナダ)に勝って決勝に進み、銀メダル以上を確定した。バドミントンの日本勢のメダル獲得は男女を通じて初めて。4日午後3時45分(日本時間午後11時45分)開始予定の決勝で、田卿、趙蕓蕾組(中国)と金メダルを懸けて対戦する。藤井瑞希「メダルを取れたのはうれしいが、私たちらしいプレーができなかったので悔しい気持ちが大きい。格下が相手で、取れて当たり前という状況でやるのが、こんなに難しいのかと思った。(決勝で)一番高いところを目指したい」垣岩令佳「良かったという感じ。メダルはうれしいが、内容的には硬くなって、いつもより楽しめなかった。メダルを取れたのは自分たちだけの力ではない。結果も大事だが、決勝は楽しく、少しでも長くラリーをしたい」潮田玲子「20点目を取ったときはぐっときた。2人とも10代のころから知っているし、私達の姿を見てダブルスをやりたいと言ってくれていた。ここまで苦しかったと思うし、うれしい」