穴井、緒方いずれも2回戦敗退 ロンドン五輪柔道 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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ロンドン五輪柔道 2日エクセル

男子100キロ級の穴井隆将は、2回戦でルカシュ・クルパレク(チェコ)に横四方固めで一本負けを喫した。穴井は1分前に指導を誘った後は相手の勢いに押された。ともえ投げをつぶして上に乗ったが、簡単に返され横四方固めに入られ、そのまま一本負けした。女子78キロ級の緒方亜香里は2回戦で、残り18秒からマリンド・フェルケルク(オランダ)に技ありを奪われ敗退した。穴井隆将「普段通りアップして畳に上がった。抑え込まれたのは自分の我慢が足りなかったと思う。金メダルがないことは意識せずに、自分が勝とうと思っていた。今後は気持ちを落ち着かせて整理して考えたい」緒方亜香里「自分のスタイルを貫けなかった。一本を取るまで自分の柔道をやらないといけなかった。いつもより自分らしい技が欠けていたかなと思う。やれるだけやった。また一からやり直して、がつがつ行く柔道を追求したい」篠原信一・男子監督「穴井は初日から金メダルがないということでプレッシャーがあった。その原因をつくった私にも責任がある。(金メダルが)一つあれば思い切った柔道ができたと思う。五輪は心から勝ちたいと思った者が勝つ。外国勢の方が日本よりそれが強いのかな」