女子200平、鈴木、男子200背、入江が銀 ロンドン五輪競泳 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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ロンドン五輪競泳 2日

鈴木聡美と入江陵介がともに今大会二つ目のメダルを獲得し、日本競泳陣のメダルは銀2、銅7の計9個でアテネ五輪の8個を抜いて戦後最多となった。女子200メートル平泳ぎの鈴木は日本記録に並ぶ2分20秒72で銀メダル。ソニ(米国)が2分19秒59の世界新記録で2連覇した。男子200メートル背泳ぎの入江も1分53秒78で2位となった。クレアリー(米国)が1分53秒41で勝ち、2連覇を狙ったロクテ(米国)は1分53秒94で3位だった。鈴木聡美「100メートルよりいい色(のメダル)を取れて本当に良かった。最後の50メートルは何が何でも力を振り絞るという気持ちで泳いだ。高速水着時代の日本記録と同じタイムで泳げて、自分に「おめでとう」と言いたい」入江陵介「最後の50メートルはいい感じでいけたので、1位という文字を見たかった。悔しい思いはあるが、出し切った中での2位なので今はこの順位に胸を張って、今後また1位を求めていきたい」