ロンドン五輪テニス 1日ウィンブルドン
シングルスは男子3回戦で第15シードの錦織圭が第4シードのフェレール(スペイン)に6―0、3―6、6―4で競り勝ち、ベスト8に進出した。準々決勝は第8シードのデルポトロ(アルゼンチン)と対戦する。地元英国のA・マリーは4―6、6―1、6―4でバグダティス(キプロス)に逆転勝ち。女子のシャラポワ(ロシア)も準々決勝に進んだ。男子ダブルスは2回戦で北京五輪金メダルのフェデラー、ワウリンカ組(スイス)が敗退した。錦織圭「相手のバックが強いことは分かっていた。コートを大きく使って、振り分けることを意識した。調子は確実に上がってきている」