日本、ドミニカに勝ち2勝目 ロンドン五輪バレーボール ロンドン五輪バレーボール 1日アールズコート 女子の1次リーグ第3戦を行い、日本はドミニカ共和国に3―0で快勝し、2勝1敗で勝ち点を6に伸ばした。ドミニカ共和国は同0のまま。日本は3日の第4戦で、強豪のロシアと対戦する。日本は木村沙織と江畑幸子の両アタッカーを中心とした多彩な攻めがさえた。真鍋政義・日本監督「世界最終予選で崩れたサーブとサーブレシーブが、ここにきて非常に安定している。速いコンビバレーが展開できている」