ロンドン五輪バドミントン 31日ウェンブリー・アリーナ
各種目の1次リーグを行い、混合ダブルスB組の池田信太郎、潮田玲子組はフィッシャー、ペデルセン組(デンマーク)に0―2(11―21、10―21)で敗れ、通算1勝2敗で各組2位までのベスト8入りはならなかった。女子ダブルスD組で北京五輪4位の末綱聡子、前田美順組は3位で敗退が決まった。最終戦で香港ペアを下し、2勝1敗で3ペアが並んだが、得失ゲーム差で及ばなかった。B組で藤井瑞希、垣岩令佳組は2位で8強入りし、準々決勝でD組1位のリターユヒル、ペデルセン組(デンマーク)と対戦することが決まった。2勝1敗で台湾ペア、インドのペアと並んだが、得失ゲーム差で台湾ペアの1位が決まり、並んだインドのペアに直接対決の成績で上回った。池田信太郎「3試合通して、なかなか僕の仕事ができなかった。今後どうするかゆっくり考えるが、混合(ダブルス)は自分の中では潮田しか組まないと思っている」潮田玲子「もうこの舞台に一生立てないさみしさはあるが、4年前より気持ちはすっきりしている。極限の緊張感は普通に生きていては感じられないと思った。やってきたことに悔いはない」