内村、鉄棒練習で2度落下 ロンドン五輪 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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体操の男子日本代表が25日、ノースグリニッジ・アリーナで公式練習。エースの内村航平が、鉄棒で2度も落下した。鉄棒の練習。離れ技のコールマンでバーをつかみ損ね、落下した。追加で試した種目別仕様の連続技「アドラーひねり~リューキン」でも腹ばいで落ちた。床運動でも大技を失敗。それでも、内村は「審判にアピールしようと思って、見せたがり精神が思い切り出てしまった。本番になれば大丈夫です」。硬いとされるフランス製の器具にも不安はない。内村は「練習してきた場所の方が跳ねなかった」。直前合宿地のフランス・アルクで本番会場と同じ器具を使用。コンクリートに打ち付けられている形で設置されており、本番会場よりも硬い構造。06年世界選手権から世界大会団体戦5連覇中の中国は、主力の滕海浜が負傷で補欠に回る見込み。日本にとって追い風となるが、内村は「他の国は全く意識していない。僕は世界中の誰よりも団体で金を取りたい気持ちは強い」