MLB ヤンキース・イチロー1安打1盗塁、黒田10勝目 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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マリナーズ1―4ヤンキース 23日シアトル

ヤンキースに電撃移籍したイチロー外野手が、いきなり古巣との一戦に「8番・右翼」で先発出場した。前日まで、マリナーズの一員として遠征(レイズ戦)に出ていたイチローが、シアトルに戻ってきたら相手チームのユニホーム姿。しかも、この日のヤンキースの先発は、黒田博樹投手。第1打席は3回表。セーフコ・フィールドを埋めた観衆がスタンディング・オベーションで迎える中、イチローはヘルメットを脱ぎ、シアトルのファンに感謝をこめて四方に深々と頭を下げた。打席では、マリナーズ先発・ミルウッドの2球目を中前へはじき返して移籍初ヒット。すかさず二盗を決めた。その裏、ヤンキース・黒田が2死二塁のピンチを迎え、3番・ジェイソの打球は右前へ。イチローがバックホームしたが間に合わず、マリナーズに先制点。。第2打席は4回、初球から打って出たが、詰まった当たりの二飛に終わった。第3打席は7回、強い当たりの一塁ゴロだったが、マリナーズ・スモークがうまくさばいて安打にはならず。第4打席は9回、痛烈なライナーの打球を放ったが、二塁手の正面をついた。試合は4―1でヤンキースが快勝。最後の打者の打球は右飛で、イチローが難なくキャッチして試合が終了した。イチローの移籍初戦は4打数1安打1盗塁だった。ヤンキースの黒田博樹投手は先発で7回を投げ3安打1失点、1四球9三振で10勝目(7敗)。防御率3・34。黒田博樹投手「勝つために集中して投球できたし、何とかしのげた。(イチローの移籍は)本当にビックリした。明日から楽しみながら見られる。(3年連続10勝は)優勝争いをしているチームで勝つのはすごく充実感がある。けがをせずに何とかやってこられたかな」