内山、負傷ドローも5度目防衛 WBA世界Sフェザー級戦 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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プロボクシングWBA世界スーパーフェザー級タイトルマッチ 内山高志(3回負傷引き分け)マイケル・ファレナス 16日埼玉・ウイングハット春日部

王者・内山高志が同級6位のマイケル・ファレナス(フィリピン)と偶然のバッティングによる3回負傷引き分けで、5度目の防衛に成功した。3回途中に相手の頭が右目上の傷に当たり、続行不可能と判断された。具志堅用高が33年前に樹立した、世界戦6連続KOの日本記録には並べなかったが、内山は「次は必ずもっといい試合をします」と宣言した。内山高志「せっかく地元だったのに、つまらない試合になってお客さんに申し訳ない。防衛には失敗していないけれど、僕の中では失敗。こういう経験も大事だと思うので、またしっかり勝っていきたい」