男子テニス ホールオブフェーム選手権 13日米ロードアイランド州ニューポート
ダブルス準々決勝でロンドン五輪代表の錦織圭、添田豪組は英国の五輪代表で第2シードのコリン・フレミング、ロス・ハッチンス組と対戦したが、3―6、6―1で迎えた10点先取のマッチタイブレークを4―10で落として敗れた。錦織と添田は16日からのアトランタ・オープンでシングルスに出場してから五輪に向かう。錦織圭「相手はボレーでミスがなかった。ストロークで攻めたかったが、ボールが全く弾まないし、ボレーがうまい方がここでは強い。前に出てプレッシャーをかけることができたので内容は良かった」添田豪「相手にミスが少なく、コンビネーションも良かったのでなかなか難しかった。負けて悔しいが、お互いにいい感触を持てたし、五輪前にいい動きで2試合できたのはすごく大きい」(