九州豪雨、熊本、大分両県の死者20人に | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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記録的豪雨で土砂崩れなどが相次いだ熊本県阿蘇市で13日、県警は新たに3人の遺体を確認し、熊本、大分両県の死者は20人、行方不明は7人となった。九州は13日も大雨に見舞われ、気象庁は土砂災害に厳重に警戒するよう呼び掛けた。大分県日田市は約5000世帯約1万5000人に避難指示を出した。国土交通省九州地方整備局によると、同県中津市の山国川上流で護岸が崩れ、氾濫が確認された。佐賀県小城市も約3400世帯1万100人に避難指示を出した。阿蘇市は市全域の約1万1000世帯に避難勧告。熊本県内6市町村で少なくとも約1000戸が断水しており、阿蘇市などで陸上自衛隊が給水活動した。阿蘇市では、11日の降り始めからの雨量が600ミリを超えた。熊本県によると13日夕までに、家屋の全半壊が104棟、床上浸水が481棟に上り、被害は計927棟になった。気象庁によると、13日に鹿児島空港で観測史上最大の1時間に101・0ミリ、佐賀市で91ミリの猛烈な雨を観測した。気象庁は、14日昼前にかけて非常に激しい雨の恐れがあるとしている。福岡県の多い所で1時間に80ミリ程度、14日午後6時までの24時間に福岡県で250ミリ、佐賀、長崎、大分各県で200ミリの雨が予想される。JR九州によると、豪雨で豊肥線と肥薩線で線路への土砂流入などが相次ぎ、一部は復旧に数カ月かかるという。