フェデラー、マリー下し3年ぶり7度目優勝 ウィンブルドン | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

ネットワークや融合によって音楽文化を発信する。
音楽による新しいビジネスの形を提案していきます。
音楽イベントやビジネスを制作、プロデュースします。
皆さんよろしくお願いします。

テニス ウィンブルドン選手権最終日 8日ロンドン郊外オールイングランド・クラブ

男子シングルス決勝が行われ、第3シードのロジャー・フェデラー(スイス)が第4シードのアンディ・マリー(英国)に4―6から7―5、6―3、6―4と逆転勝ちして、3年ぶり7度目の優勝を決めた。男子シングルスの7度制覇はピート・サンプラス(米国)らに並ぶ史上最多となった。さらにフェデラーは2010年全豪オープン以来となる17度目の4大大会制覇で、自らの最多記録を更新。世界ランキングは3位から10年以来の1位に返り咲き、サンプラスが持つ世界1位の通算最多286週に並ぶことも決まった。優勝賞金115万ポンド(約1億4000万円)も獲得した。A・マリーは英国男子としては1936年のフレッド・ペリー以来となる76年ぶりの優勝はならなかった。ロジャー・フェデラー「ウィンブルドンは他とは違う。ここに勝者として戻って来られて素晴らしい気持ちだ。(優勝回数で)僕のヒーローであるサンプラスに並んだのは驚くべきことだ」アンディ・マリー「とても残念だ。(第3セット途中で)屋根を閉めてから、フェデラーが信じられないテニスをした。今後も(4大大会制覇に)挑戦していくけど、簡単じゃないだろう」