巨人、阪神に快勝、沢村6勝目 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

ネットワークや融合によって音楽文化を発信する。
音楽による新しいビジネスの形を提案していきます。
音楽イベントやビジネスを制作、プロデュースします。
皆さんよろしくお願いします。

巨人6―3阪神 6日東京ドーム

巨人は初回に一挙4得点するなど打線が阪神を攻め立て、3連戦初戦をものにした。沢村は10安打を浴びたものの2失点に抑える粘投を見せ6勝目を上げた。打線は1回2死一、二塁から、阿部の左前適時打で早々と先制すると、高橋由、エドガーが連続適時打で続き加点。古城敬遠で2死満塁となり、さらに沢村が四球を選び押し出し。この回一挙4点を先行。2回には、谷の2号ソロ、高橋由のフェンス直撃の中越適時打で6点差に広げた。沢村は4回、遊撃・坂本の悪送球で失点。7回は、浴び無死満塁のピンチを迎えると、平野を見逃し三振。鳥谷には押し出し四球を与えたが、続く新井貴を見三振に抑え降板した。2番手で山口が登板、代打・関本を空振り三振に抑え最小失点で切り抜けた。8回は西村が無失点で抑え、9回はマシソンが2死から連打を浴び失点したものの締めた。