レンジャーズ1―3アスレチックス 1日テキサス
レンジャーズのダルビッシュ有投手が、先発し、7回5安打3失点4四死球で本拠地初黒星となる5敗目(10勝)を喫した。メジャー自己最多タイの11奪三振も、ア・リーグトップタイの11勝目はならなかった。防御率は3・59。ダルビッシュは1回、2回と3者凡退と好調な立ち上がり。3回には打線が1点を先制した。5回、無死二塁から、ノリスの左前適時打で同点に。続く6回は2死二、三塁から暴投で勝ち越しを許した。さらに7回、先頭のモスに被弾した。ダルビッシュ有投手「調子は序盤からずっと良かった。試合をつくれて良かったが、(7回の3点目のソロ本塁打は)反撃ムードがしぼむのがあったし、もったいなかった。(球宴出場は)あとはファンの方が決めること。僕は静かにしている。(最終投票のほかの候補者は)良い投手ばかりですごくうれしい。(球団が投票を呼び掛けていることは)感謝している」