バレーボール女子 ワールドグランプリ大阪大会 24日大阪市中央体育館
日本は韓国に3―0で快勝して通算4勝5敗の勝ち点13とした。27日に中国で始まる決勝ラウンドに進めない日本は、25日に五輪代表12人を発表する。日本は先発した木村と迫田が要所でスパイクを決め、2セットを連取。ジュースにもつれた第3セットも逆転で奪った。五輪出場国の韓国は1勝8敗で勝ち点4。ドイツはトルコに3―1で快勝し、6勝3敗で勝ち点18とした。トルコは7勝2敗で同21。真鍋政義・日本監督「五輪世界最終予選や今大会を通じて一番サーブレシーブが安定していた。あと1か月でサーブレシーブの強化と攻撃のスピードアップに取り組みたい」木村沙織「サーブレシーブを意識した。試合の前半はいいリズムで返球できなかった。攻撃面ではコンビネーションが合ってきたので心配ない。五輪まで日数が少ないので、悔いのないように練習したい」金炯実・韓国監督「今大会はハードな日程でチーム運営がうまくいかなかった。ただ、ロンドン五輪に重点を置いているので、決勝ラウンドに行けなかったのは心配していない」