なでしこ、米国に1-4完敗 スウェーデン招待大会 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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女子スウェーデン招待大会 日本1─4米国 18日スウェーデン・ハルムスタード

サッカー女子の3か国対抗の国際親善試合が行われ、なでしこジャパンは米国代表と対戦し1─4で敗れた。日本は今年、米国と3度目の顔合わせとなったが完敗を喫し、対戦成績は1勝5分け(1PK勝ちを含む)22敗となった。MF沢穂希が110日ぶりに国際舞台にスタメン復帰。2月29日のアルガルベ杯ノルウェー戦以来となる国際Aマッチ出場を果した。しかし、本来の調子を取り戻せず後半13に交代した。また、後半26分に途中出場した丸山桂里奈は、左膝前十字じん帯損傷から復活して9か月ぶりの代表復帰となった。日本は前半開始早々の3分、モーガンに強烈なシュートをゴール左に突き刺され先制点を許した。さらに同10分には左サイドのクロスからワンバックに追加点。0─2で迎えた同26分、左サイドの宮間あやがニアサイドにクロスを上げ、飛び込んだ永里優季(24)=ポツダム=が頭で決め1点を返したが、追加点を奪えず前半終了した。後半は13分に沢、大野忍を代たが、同16分にパスミスからモーガンに3点目を決められた。同33分には宇津木瑠美が負傷交代して、田中明日菜を投入。その直後から4―1―4―1の新システムをテストしたが、ロスタイムにはワンバックに4点目を決められてうまく機能しなかった。沢穂希「なかなか自分のプレーができなかった。しっかり受け止めて、ロンドンに向けて修正したい」宮間あや「きょうは自分たちのよさが出なかった。オリンピック前に悪いところが出たと前向きに捉えたい」永里優季「前からプレッシャーをかけられ、ミスが出て自分たちのリズムがつくれなかった。(得点の場面は)練習どおり」佐々木則夫・日本女子代表監督「自分たちのウイーク(ポイント)を全て見させてもらった。時間はまだある。これをきっかけに頑張りたい」スンダーゲ・米国女子代表監督「五輪前に自信になる。前半15分まで、セカンドボールを拾い、とにかく前にプッシュしようと指示した。それができれば、こちらが何をやるか分かっていても、相手は守りにくい。五輪で金メダルを取りたい」