栗原2戦連続弾、日本代表、オーストラリアとドロー W杯アジア最終予選 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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ブラジルW杯アジア最終予選B組第3戦 オーストラリア1―1日本 12日オーストラリアブリスベーンスタジアム

5大会連続の本大会出場を目指す日本は、第3戦で同組最大の難敵・オーストラリアと敵地で対戦。1―1で引き分け、2勝1分け。オーストラリアは2戦2分けとなった。風邪のため前日練習を休んだDF今野泰幸がスタメンに名を連ね、負傷したDF吉田麻也の代わりには栗原勇蔵が入った。オーストラリアは前半13分、ブレシアーノが負傷交代。同25分本田圭佑が正面からFK。ゴール前でワンバウンドさせるキックで直接ゴールを狙うが、ゴール右の枠外へ。同33分には左サイドから長友佑都の鋭いクロスも中央の前田遼一が合わせられず、無得点に終わった。後半、日本は同20分、本田がショートコーナーから一旦、長谷部誠に預ける。長谷部から再びボールを受けた本田はペナルティエリア内右をドリブル突破。ファーサイドにグラウンダーのクロスを出し、フリーの栗原が右足で押し込んだ。栗原はヨルダン戦に続く2試合連続ゴールとなった。一人少ないオーストラリアもカウンターで仕掛け同24分、左CKから内田篤人がペナルティエリア内でファウルを取られPKを献上。ウィルクシャーが決めて同点に追いつかれた。本田圭佑「勝ちたかったが、アウェーで1―1は悪くない。(先制点は)向こうがショートコーナーを嫌がるのは分かっていたので、その弱点を突けた」長谷部誠「全てにおいてアウェーだったが、強いチームなら勝ちきる。(2勝1分けは)最低限の結果だが、悪くはない。3連戦でいい戦いができたので、次につながる」香川真司「ロングボールの対処に課題が残った。自分としては3試合で1点という結果にがっかりしている。もっとチャンスに絡みたい」ザッケローニ日本代表監督「序盤から難しい時間が続いたが、そこを乗り越えて主導権を握ってプレーできた。最終予選で初失点したが、日本の選手はこういう場でも堂々と戦ってくれた」オジェック・オーストラリア代表監督「多くの厳しい局面があったが、いいプレーを見せてくれた。闘争心が報われた。勝ち点1は悪くない。B組全体にこのチームの強さを示せた」