女子1万、吉川V、室伏18連覇 為末転倒現役引退 陸上日本選手権 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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陸上 日本選手権第1日 8日長居陸上競技場

女子1万メートルは27歳の吉川美香が参加標準記録Aを突破する31分28秒71で初優勝し、五輪代表に決まった。福士加代子は2位だった。男子のハンマー投げは既に五輪代表を決めている室伏広治が今季初戦に臨み、72メートル85で18連覇を達成した。400メートル障害は日本記録保持者の為末大が予選で転倒して落選し、現役引退を表明。棒高跳びは山本聖途が5メートル42で初優勝し、沢野大地は2位で五輪代表を決められなかった。100メートルの女子は土井杏南が全体トップの11秒47(追い風参考)で、11秒51の福島千里とともに9日の決勝に進んだ。男子は新鋭の山県亮太が10秒22、4連覇を目指す江里口匡史は10秒45で予選を通過した。