米男子プロゴルフツアー メモリアル・トーナメント第3日 2日オハイオ州ダブリン・ミュアフィールドビレッジGC
12位で出た石川遼は強風の中、4バーディー、3ボギーの71にまとめ、通算3アンダーの213で首位と5打差の5位に順位を上げた。60位でスタートした今田竜二も71で、通算2オーバーの31位に浮上。スペンサー・レビン(米国)が8アンダーで首位に立ち、タイガー・ウッズ(米国)は73で、首位と4打差の4位に後退した。石川遼「難しいコンディションの中でいいプレーができた。パットが良かった。11番で池に入れたときには流れが悪いなと思ったけど、パーで切り抜けてから良くなった。精神的にはバーディーを取るたびに落ち着けた」今田竜二「まだショットはそんなに良くないし、風が強くてなかなかピンそばにつけることができなかった。それでもパットの調子が良かった。最終日は何とかアンダーパーまで持っていきたい」