前田敦子、新曲「君は僕だ」MVで漫才師挑戦 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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8月27日でAKB48を卒業する前田敦子が、2枚目シングル「君は僕だ」(6月20日発売)のミュージックビデオで「漫才師」役に挑戦している。メガホンを取ったのは映画「ジョゼと虎と魚たち」や「メゾン・ド・ヒミコ」などで知られる犬童一心監督。前田がかねてから犬童監督のファン。「あの犬童監督に撮ってもらえるんだ」と緊張した様子だったという。また、彼氏によって服装の趣味が変わるなど影響されやすい「鍋子」について、前田は「私もいろいろと影響されやすいので、ある意味似てるかも…」。犬童監督は「演技をすることにちゅうちょがなく、どんな演技でもキャラクターでも、心を開いて堂々と挑戦する。人が思ったようにばかり上手に生きられないことをよく知っていて、その人としての度量の広さが演技に出ている。だからきっと幅広い役柄を演じられると思う」。前田は昨年6月にソロデビュー。デビュー曲「Flower」はスローバラード。8月27日のAKB48劇場での公演をもって、同グループを卒業する予定「(自分の姿を)胸に焼き付けてくれたらうれしい」