杉内、ノーヒットノーラン達成、9回2死まで完全 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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交流戦 巨人2─0楽天 30日東京ドーム

巨人は杉内が無安打1四球でノーヒットノーランを達成。4月6日DeNA戦(横浜)の広島・前田健太以来となるプロ野球史上75人目、通算86度目の快挙となった。杉内は楽天打線を9回2死まで完全に抑えたが、代打・中島にフルカウントから際どい外角の直球をボール判定され四球となり完全試合は無くなった。しかし、続く聖沢をこの日、14個目の三振に打ち取り見事ノーヒットノーランを達成した。巨人は1回、先頭の長野が左越え三塁打で出塁。しかし、後続が凡退し無死三塁の好機活かせず、無得点に終わった。完全ペースの杉内を援護したい打線は7回、2死から阿部が左安打で出塁、続く高橋由が左中席へ3号2ランを放ち2点を先制し試合を決めた。杉内俊哉投手「嬉しいし、信じられない。(9回2死から四球)カウント3―2になって、打たれる位なら四球でもいいから、際どいところに投げようと思ったら、やっぱり外れた。直球とスライダーが良く、阿部さんのリードにも助けられた」巨人・原監督「見事な制球、切れ、スピード。全てにおいて良かった。全てがそろわないとノーヒットノーランはできない。あらためてすごさを感じた」