アジア・チャンピオンズリーグ 決勝トーナメント1回戦 29日
名古屋はアウェーでアデレード(オーストラリア)に0―1で敗れ、4強入りした2009年以来の準々決勝進出はならなかった。名古屋は前半42分、CKからゴール前の混戦で押し込まれて先制を許した。MF藤本を起点に反撃したが、相手GKの好守にも阻まれて無得点に終わり、昨年に続いて16強止まりとなった。ホームアンドアウェー方式の準々決勝は9、10月に行われる。名古屋・ストイコビッチ監督「(結果に)動揺はしていない。前線があまり良くなかった。いい試合はしたが、勝つためには得点しないといけない。その代償を払った」アデレード・トラニ監督「まだ気持ちの整理がつかないが、クラブにとって誇り。GKのプレーが際立っていた。この先も高いレベルのプレーを続けていきたい」